1 東京都小学生科学展とは
東京都小学生科学展は、全都の理数好きの小学生が、自ら決めたテーマについて深く研究した成果を展示・発表することを通して、理数についての能力を高め、理数好きの児童を更に増やすことを目的としています。平成27年度から開催し、今年度で11回目を迎えます。
2 令和7年度の概要
出品数 65点(各区市町村及び都立学校3校からそれぞれ代表1点ずつ)
来場者数 835人
代表児童による口頭発表は、一人につき一回、会場1または会場2のどちらかで実施しました。
会場1 日本科学未来館(江東区)
令和8年1月16日(金曜日)から同月18日(日曜日)まで(3日間)
午前10時から午後5時まで(最終入場午後4時30分)
代表児童による口頭発表
令和8年1月17日(土曜日)、同月18日(日曜日)
会場2 東京たま未来メッセ(八王子市)
令和8年1月23日(金曜日)から同月25日(日曜日)まで(3日間)
午前10時から午後4時30分まで(最終入場午後4時)
代表児童による口頭発表
令和8年1月24日(土曜日)、同月25日(日曜日)
3 Tokyoサイエンスフェア(表彰式)
審査の結果、東京都知事賞1点、東京都教育委員会賞5点、特別賞2点を選出し、令和7年11月16日(日曜日)に、東京ビッグサイトで開催した「Tokyoサイエンスフェア」において、中学生科学コンテスト(中学生)及び科学の甲子園東京都大会(高校生)と合わせて表彰式を行いました。

| 賞 | 学校名 学年・氏名 |
研究テーマ |
|---|---|---|
| 東京都知事賞 | 港区立青南小学校 第6学年 内川 史子 |
「トントントーン パクッ」でカエル釣り ~ニホンアマガエルの能力調べ~ |
| 東京都教育委員会賞 | 渋谷区立富谷小学校 第6学年 永井 遥佳 |
体温を下げる自然の力「気化熱」 ~植物の精油と人間の汗の効果~ (2024年度の研究からの継続) |
| 荒川区立第四峡田小学校 第4学年 佐藤 大悟 |
粘液除去がプラナリアの再生速度に及ぼす影響 | |
| 立川市立第十小学校 第6学年 岡本 小太郎 |
魚の心臓の大きさは、体の大きさに比例するのか? ~この夏、僕がさばいた14尾の魚が教えてくれたこと~ |
|
| 八丈町立三根小学校 第6学年 足立 壮大 |
八丈島のアカハライモリの特徴について | |
| 都立立川国際中等教育学校附属小学校 第4学年 山田 芽季 |
冷たさを守る力 保冷のふしぎ発見 | |
| 特別賞 | 目黒区立東山小学校 第2学年 柊 優 |
と会のアズマヒキガエル大けんきゅう ―と会のアズマヒキガエルは天てきヤマカガシをわすれたか!?― |
| 杉並区立三谷小学校 第3学年 山次 明凜 |
シャボン玉が水の上をはねるよ! |
※ 上記以外の代表作品につきましては、優秀賞となります
4 「研究の進め方・まとめ方」について
「研究の進め方・まとめ方」の例を紹介しています。研究の参考にしてください。
また、東京都小学生科学展の作品作成以外にも、理科の授業や夏休みの自由研究等でも活用できます。
